院長ブログ

日々、感じたことを発信しています。
人生という名の個展その2
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    JUGEMテーマ:こころ

     

    前回の

     

    にわとり

     

    好評でしたな。今までで一番、口頭でダメ出しされたかも笑

     

    見える、見えない、は議論しても仕方ないのです。

     

    don't think、feel!

     

    なのだ。さすが、ジャッキー。

     

    そう。感じるんだ!

    見てもダメやし。そりゃ、見たらニワトリじゃねーし。

     

    …。

     

    で、本日はこれ。

     

    (くりっく!)

     

    …。

     

    ぽっ。

     

    当時のタイトルは忘れましたが、間違いなく、おいらの彫刻です。

     

    鼻の低いところなんて、よく特徴を捉えてるような…ってこらー!

     

    ポイントは2つ、あります。

     

    一つ、難しいところはマジックで描く…笑

     

    眉、髪の毛なんて難しいもんね。うん。マジックが一番よ。

     

    髪の毛の生え方が気持ち悪いって?…当時、まだこれだけしか生えてなかったの。

    …んなわけあるかーい。

     

    二つ目。おでこの少し凹んだ穴2箇所、見えます?

    これ、当時出来上がったばかりの作品にはありませんでした。

    のちに、おいらが自分で自分のおでこを射撃したのです…しかも2箇所も!

    痛かったなぁ。

     

    弾は間違いなくBB弾。

    銃は、最初に買ったワルサーP38かと思う同級生もいるかも知れませんが違います。

    ワルサーではバネが弱く、ここまでの穴は開きません。

    当時、弟のお尻に撃っても痛くない、と言ってました笑

    ん?ズボンの上からだからかな、と思い、瀬嵐の青空の下、ズボンとパンツをおろして撃ってみましたが

    「思ったより痛くない」んだそうです。…赤くはなってたけどね笑

    だとすると、何で撃ったのか?

    シルバーのロシア製…だったと記憶。

    トカレフ、かな。…思い出せない。

    これ、ワルサーとは比べ物にならないくらい強力でした。

    弟はズボンの上からでも泣いたし、以後、撃たせてくれることはなかったくらい…。

     

    なぜトカレフで自分のおでこを撃ったのか…残念ながら記憶がない。

    いや、撃たれて記憶をなくしたのか…?

     

    いずれにせよ、この作品をみると背景まで浮かんでくるところは間違いなく名作といえるのではないでしょうか。

     

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